メッセージ

求めるのは
「自分はどうありたいか」を一生懸命に考えている人


私がエンジニアとして活動している時、サービスを考えることは楽しかったが、技術自体にあまり関心がなく、開発方法にも特別なこだわりもなく、「自分はエンジニアなのか?」と、よく自問自答していました。

しかし、こんな私でもプロジェクトリーダーやディレクターなどの上のポジションを任されるようになり、色々な現場で様々な人達と接したりする間に気付くことがありました。
それは、エンジニアのやるべきことはただシステムを開発したり技術力をUPするだけではなく、お客様と開発者の橋渡し(クッション)になったり、開発チームを盛り上げたり、飲み会を企画したり、そんなエンジニアもプロジェクトには必要だということです。

つまり、私が考える良いエンジニアとは技術力が高いだけではないということです。
もし今あなたが「自分には技術力がない」と感じて悩んでいるなら、それは弊社にとってはあまり重要ではありません。

人にそれぞれの個性があるように、エンジニアにも色々な個性や考え方があるのは当たり前。
重要なのは、「自分はどうありたいか」だけ。

弊社の強みは、その問いを一生懸命考えてきた元エンジニア達が経営や営業を行っていること。ですので、社員の「どうありたいか」を考えない経営や営業は絶対にしないのが私たちの考え。

是非、あなたの「どうありたいか」を聞かせて下さい。私たちと共に叶えていきましょう!

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アオラの「どうありたいか」は、社会に役立つサービスを創造し、チームみんなで人生を楽しむこと。


これからハワイに支社を設立したり、社員旅行は毎年海外へ行ったり、色々楽しいイベントの実現に向けて動いています。まだまだこれからの会社です。より前に進む為には皆様の力がどうしても必要です。私たちと同じバスに乗り、共に頑張り、共に人生を楽しみましょう!


藤田崇之(漢字3)